1 月 16

食べ盛りのRICAです!

冬はおいしい物が増えますよね!!誘惑が多過ぎてついつい食べ過ぎてしまい・・・女の子には厳しい(?)季節ですが。。皆さんはいかかでしょうか??                                                                                                                                                                                       

冬と言えばやっぱり鍋!!ですよねっ?!                                                     温まりますし、野菜もたくさん食べれるので★

先月は八千代の副料理長夫婦と八千代の社員の方ともつ鍋を食べに行って来ました!                         コラーゲンたっぷり鍋で大満足だったわけなんですが。                                            先週、八千代では今年初のてっちり鍋が常連のお客様に振舞われました。

ふぐのおいしい季節到来!

身もぷりっぷりで、とてもおいしそうで、ふぐのだしが効いた鍋の最後の雑炊なんか、最高なんだろうなーーと思いながら、お出ししてまして・・・笑 是非食べてみたい!!と言う切なる思いで

実現しましたっ!!

今回、なんとてっちり鍋パーティーに副料理長宅にご招待されました!!                                     なんと贅沢なんでしょう                                                               料理人の方に家でお料理して頂き、、、 ふぐもとってもいい物を仕入れて頂き、、                              見てください!!!!                                                                     *ふぐ刺し*透き通る薄さ!なのにぷりっぷり★

*白子塩焼*こんな量の白子見た事ないです!!とろっとろで濃厚★

 

しかもお鍋にほうれん草をたくさん入れて下さったのですがこれまた最高でした!                                  料理人曰く、今の季節、ほうれん草は甘いのでお鍋には最高らしいです! 

1つのお鍋をみんなでつつくのってやっぱり最高ですね!なによりお鍋がおいしい!!                                             みんなでわいわい言いながらのパーティーはいつの間にか気づけば深夜2時半でした!笑  

最高の冬の味覚を味わいたい方!!                                                       是非、京都の旅館八千代にお越し下さい!! お待ちしております!                                           

1 月 12

お正月気分が抜けきらないRICAです。

もうすぐ2月。早いですねぇ~

2月と言えば節分!                                                                2月3日の節分の夜には毎年恒例の八千代スタッフで、お店の古札やしめ縄を持って、吉田神社の節分祭に行きます。ちなみに去年のレポは関君がしてくれていました~(※2009.2.7投稿のレポをチェックして下さい!!)        

京都市左京区の吉田神社の節分は、2日18:00から節分前日祭として、鬼が見物の子供たちを驚かしながら逃げる「鬼やらい」があり、3日の節分には節分大祭と23時から火炉(かろ)祭が営まれ、山積みになった古札やしめ縄などが盛大に燃やされます。

その炎にあたると無病息災のご利益があるとされています。

その翌日、大元宮で火炉祭があります。3日間境内には、年越しそばのお店をはじめ、たくさんの露天が出ていてとても賑わっています。後日祭の行われる大元宮は日本の800万神が全て祀られている特殊なお社だそうです。

ここへ参れば、日本中の神社に参ったのと同じ効果があると言われる神社です!

祭り好きの八千代スタッフにはたまらない行事なので節分が待ち遠しいです!                            皆さんも是非京都の行事に参加してみて下さい!!

吉田神社
〒606-8311, 京都府京都市左京区吉田神楽岡町30
075-771-3788
http://www.yosidajinjya.com/

             

1 月 04

あけましておめでとうございます

旧年中は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます

本年も一層のお引き立てのほどよろしくお願い申しあげます

 

去年は沢山のお客様が八千代にお越し頂きました。

海外からも色んな国からお越しいただき、本当に有難うございました。

 

旅館で働いていると色んな人と、いろんな国の人と出会え、本当に充実した日々を過ごすことができました。

そして八千代の玄関にも12月28日から門松を置き、無事に新年を迎えることができました。

外国人のお客様にも人気で、皆さんこの門松の前で写真を撮って帰られました。

 

そもそも門松はお正月の飾りの様な物と思っていましたが、(いわゆるクリスマスにはクリスマスツリーのような)

もとはといえば歳神(としがみ、年神)の依代(よりしろ)といわれ、歳神が宿る安息所であり、また、神霊が下界に降りてくるときの目標物と考えられていたそうです。

歳神(年神)とは、正月に家々に迎えられる来方神で、元々「年」は稲の実りのことで、穀物神だそうです。

古代日本で農耕が発達するにつれて、年の始めにその年の豊作が祈念されるようになり、それが年神を祀る行事となって正月の中心行事となっていったのが現在の「お正月」の由来です。

鏡餅は年神へのお供え物として置くようです。

八千代の玄関から上がった所にもありますよ!

 

このお正月仕様も15日までです。

皆さん、南禅寺にお越しになった際は是非八千代の玄関の門松を見に来てください。

 

今年も沢山のお客様に来ていただける様、スタッフ一同最高のおもてなしができるよう

日々精進しながら、皆さんのお越しをお待ちしております。

12 月 31
Toshiです。

あっという間にまた1年がたちました。

毎年ですが、大掃除やお正月の準備で今日になってしまいました。

今年は三本松、瓢箪、光悦桐など渋めの京唐紙をチョイスしました。

今年の唐紙は三本松と瓢箪です。

今年の唐紙は三本松と瓢箪です。京からかみ・瓢箪

 

京唐紙・瓢箪

京唐紙・瓢箪

京からかみ・光悦桐

京からかみ・光悦桐

 

おせち作りも大忙しです。今年も常連様にだけですが料理人さんが重箱に盛り込んでいました。

ご宿泊のお客様にも三が日、おもてなし致します。

Best wishes throughout the coming year.

八千代のおせち

お正月を迎えるのは毎年、特別で気分になります。

京都は年中いろんな行事があり、多くのお客様がお越しになります。

その際、私たちは旅館でお客様をお迎え致します。そのため、お客様が楽しんでる京都の旬を感じることが難しい時期も多くあります。たとえばライトアップや、昼のお祭りなどなど・・・・

でも今日だけは!大晦日の初詣はお客様と一緒に満喫できるイベントなのです。

今日は11時にお仕事が終わります!後は今年の大晦日ナイトスタッフの長野さんにまかせて(笑)

今年はスタッフたちと着物で伏見稲荷大社に詣でます!

本年もお世話になりました。

それでは良いお年を。

11 月 29
Toshiです。

本日11月29日(日)。

明日で11月も終わりです。京都の1年の中でも最も美しいとされる秋の京都も終盤に差し掛かってきました。

とはいえ、12月の初旬までは紅葉シーズンで、まだまだたくさんのお客様で南禅寺界隈はにぎわっています。

紅葉の庭園といえばライトアップですね。6年ほど前から旅館八千代の庭園もライトアップしています。

本日から3日間、奇跡的にキャンセルがでたので、撮ることが出来ました!

本館客室から臨むライトアップされた「植治」の庭園

本館客室から臨むライトアップされた「植治」の庭園

本館客室から臨むライトアップされた紅葉の「植治」の庭園

本館客室から臨むライトアップされた紅葉の「植治」の庭園

本館客室から臨むライトアップされた紅葉と枯山水の「植治」の庭園

本館客室から臨むライトアップされた紅葉と枯山水の「植治」の庭園

 

今年は暖かいのでまだ紅葉がこんなに!!通年は11月末にはだいぶ落ちてしまうのでちょっとさびしくなる時期ですが、12月初旬も楽しめそうです。この時期はお部屋も常客様にもおさえられていませんのでまだ空室があります。

永観堂や清水寺、高台寺などのライトアップも美しいですが、お部屋から独り占めできるライトアップは格別です。

空室状況はこちらです!

http://www.tenawan.ne.jp/lodgment/rec/007/077/r.asp

10 月 20

 こんにちは!関です。 近頃は日中は汗ばむ陽気ですが…夜には上着が欠かせなくなって来ました。そろそろ秋の気配がして来ました。

 先日、八千代旅館玄関の顔(下足番)長野さんがテレビ東京系列の番組、和風総本家「京都の一日」という企画で密着取材を受けました。この番組は京都で暮らしている人々を24時間密着するという内容です。
深夜遅くまでの撮影でしたが…長野さんは疲れの表情もなく進みました。

 長野さんは流石関西のおじさんだけありまして仕事中もジョークが冴え渡り、疲れている時などは気分転換させて貰っています。そして京都でただ一人地元のあだ名で僕を呼んでくれます(嬉しいです!)

 京都の昔こと、行事、英語など様々なことを教えて貰らいとても勉強になっています。

 しかし、外国人のお客さんには流暢な英語で対応をしとても人気者です。そして自分のことを「Please call me jiya!」と紹介し「爺や」と呼ばれすぐに海外のお客さんとも仲良くなってしまいます。放送内容も詳しく書けないので八千代旅館と長野さんをもっと知りたい方はご覧になってみてください。 

 放送日は、11月5日の夜21時放送予定です。編集の内容で5分位かもしれませんが…八千代旅館のことをホームページやパンフレット以外の形で紹介出来ると思いますのでチェックして見てください。

僕も凄く楽しみです。

10 月 05

もうすぐ京都,三大祭である時代祭が楽しみなToshiです。

先日、八千代旅館の脇にある湯豆腐と京料理が楽しめる「料庭」が口コミグルメサイト「食べログ」に掲載されたことはお伝えしましたが、そのクチコミグルメサイト「食べログ」を運営するカカクコムが初のグルメガイド本「食べログ京都・大阪・神戸2010を10/16(金)に発売することを発表しました。もう少しはやくに「料庭八千代」もWEB版に掲載していたら、グルメ本にも載ってたかもと思うと残念です。来年、掲載されるようがんばります。

実はこの日、先日よりブログで話題にしている「ミシュランガイド京都・大阪の発売日と同じ日なんです。

“プロの評価”と“一般ユーザーの口コミ”を見比べるのも面白そうですし、コンセプトが違う評価本が増えれれば客観視しやすいですしわかりやすく自分で判断できそうですね。

 食べログ 京料理 料庭 八千代

南禅寺名物 湯豆腐

南禅寺名物 湯豆腐

http://r.tabelog.com/kyoto/A2603/A260301/26001833/ 

10 月 03

ミシュランガイド 京都・大阪版を楽しみにしているToshiです。

ミシュランガイドに掲載され海外のお客様に満足してもらえる「RYOKAN」とはどんな「旅館」なのか?

今回のミシュランガイド京都・大阪は日本での出版がメインなので選考も日本人向けで老舗の高級料理屋に★★★が付くのが予想です。もし旅館でも★が付くとしても基準は日本人だと思うので、八千代が取り組んでいる海外のお客様に対するサービスとは今の段階では方向性が違いそうです。★や選考も注目ですが今回のミシュランガイドの出版によりミシュランジャポンやその他海外の旅行本で「RYOKAN」のカテゴリーができるきっかけになればと思います。

現在はミシュラン君マークのみの評価基準ですので。

ミシュランジャポン Michelin Japon

http://books.google.co.jp/books?id=LsQhfGIK0TUC&pg=PA303&dq=Michelin+yachiyo&lr=&as_brr=3#v=onepage&q=&f=false

本題の前に簡単に八千代の外国人のお客様の歴史を紹介します。

八千代には1964年の東京オリンピックの頃より多くの海外のお客様にご宿泊いただいております。その頃はまだまだセキュリティー関係も厳しくなかったのかベルギー現国王陛下など多くの国賓もお泊りになっていました。最近は国賓クラスのお客様は貸切以外ではなかなか宿泊が難しいのが現状です。その頃より信頼ある日本人のお得意さまのご紹介や各国大使館や外務省筋からの招待客で「日本文化」や「旅館」を知っている”通”なお客様などがほとんどでした。その後2000年に入り、インターネットの普及をきっかけに世界中のお客様に簡単に「旅館」を紹介できるようになり、その反響はとても大きく、今では世界80カ国以上の国からお客様がお越しになります。

インターネットのおかげで世界中から簡単に予約して「旅館」に泊まりに来ます。そんなお客様の中には日本の「HOTEL」「INN」イコール「RYOKAN」という認識で「旅館」のしつらいや日本の習慣が理解できなく、満足してもらえない事もたくさんありました。この10年で八千代が海外のお客様に対して改善したサービスは山ほどありますがその中でも一番苦労したのは食事についてでした。

食事は京都の老舗「旅館」にとってはメインイベントです。異国の地で一流の郷土料理を個室や昔ながらの雰囲気で楽しめる空間は「旅館」以外にはなかなかありません。

しかし、フランスTV5の旅館の紹介する撮影でフランスの有名な料理評論家の方と打ち合わせをしてる際、食事の撮影の段取りを説明したところ、

「今回の撮影は部屋とお庭だけでお願いします。あとおすすめの料理屋はありますか。」といわれ、

私は「旅館での滞在の中で夕食は日本人にとってメインイベントです。是非、お部屋で料理を楽しむシーンを撮ってください。」と依頼したところ、

彼女は「HOTELは泊まるところで、食事を楽しむところではないわ。」とサラっと言いました。

彼女曰く、海外では一流のホテルに泊まってディナーは別のレストランで楽しむのが当たり前らしく、たまたまかもしれませんが彼女は「旅館」でどんな夕食が用意されるかも知りませんでした。私はすぐに八千代で用意している京料理の写真や献立を見せ、「旅館」の楽しみ方を伝えました。彼女は「旅館」スタイルに関心を持ち、お部屋で撮影に料理を楽しむシーンとお布団を敷くシーンを採用してくれ、とても満足してくれました。

やっぱり世界は広い!習慣や文化の違いは当たり前。それを誰がどう伝えるかが問題だと思います。 現状でまだまだ多くの海外のお客様は「旅館」での夕食についての知識や関心が乏しくWEBなどで受け入れやすい状況を作れば、ホテル感覚で予約されるケースも増え、結果的には「旅館」のスタイルの維持が困難になります。

八千代のホームページの英語サイトでは京料理の歴史や楽しみ方、献立の説明などを詳しく掲載しています。またお部屋にも詳しいメニューブックを用意し現在では、四季の献立や寿司、肉料理、天婦羅を含む外国人特別献立「YACHIYO COURSE」、ベジタリアンや宗教上の制限に対応した、精進献立や日本の伝統料理、すき焼き、しゃぶしゃぶなどを写真を文章で紹介しています。

特に海外のお客様は日本のお客様に比べ、平均で2,8泊ほど滞在されますので、具体的な夕食のバリエーションを写真でご紹介することにより「夕食」がメインイベントである「旅館」のスタイルを伝えています。

料理の説明 http://kyoto-ryokan.co.jp/japanese-cuisine.html

結局は八千代が目指す「RYOKAN」は昔ながらの「旅館」となんら変わりませんが、このような経験は私たちに八千代の原点を思い出さしてくれます。日本人のお客様にも是非、楽しんでもらいたい「旅館」の「おもてなし」です。

次回に続く。。

9 月 29

 お久しぶりです!関です。
 二年目の京都の夏は去年ほど猛暑ではなくホッとしました。
 
 皆さん!ご存知でしょうか? 
 11月29日からNHKで「坂の上の雲」が放映されます。内容は一言で言えば(日露戦争の話です。)原作は僕の大好きな作家の司馬遼太郎です。
 全六巻とう言う大作をどの様に映像表現するのか個人的に凄く楽しみにしています。
 さて、何故この「坂の上の雲」なのかというと、当館の南禅寺交差点の向かい側には日露戦争に深く係わりのある明治の元老山縣有朋の別荘無鄰庵があります。
 そのほかにも、山縣も自ら指揮したとも言われる素晴らしい庭園が鑑賞できます。
 山縣が七代目植治(小川治兵衛)に作らせたもので、東山を借景とし明るい芝生に琵琶湖疏水を引き込み浅い流れを配した池泉廻遊式庭園です。紅葉の季節は素晴らしい様ですよ。
 
 出勤の時にはいつも横を通るのになかなか行けませんでしたが….。NHKで坂の上の雲が放送されるので訪問してきました。

 「無鄰菴」と名付けられた山縣邸は三つあり、最初の無鄰菴は山縣の郷里、長州・下関の草庵です。名前の由来はこの草菴に隣家がない事によるそうです。
 第二の無鄰庵は、京都の木屋町二条に購入した別邸、そして第三の無鄰菴が京都・南禅寺参道前に造営した別邸で、「無鄰菴会議」の舞台ともなった場所である。
 無鄰庵会議とは、敷地ないに洋館があります。この洋館2階の間は、しばしば要人との会見に用いられたようで日露戦争開戦前の1903年(明治36年)4月21日にはここでいわゆる「無鄰菴会議」が行われ、その時の出席者は元老山縣有朋、政友会総裁伊藤博文、総理大臣桂太郎、外務大臣小村寿太郎です。 少し「無鄰菴会議」についてを調べてみました。 
 当時、ロシアは強硬な南下政策をとっており、満州のみならず北朝鮮でも勢力の拡大を進めていて、 桂は、ロシアの満州における権利は認めても、朝鮮における日本の権利はロシアの認めさせることを貫くために対露戦争も辞さないという態度で対露交渉にあたるために、この方針への同意を伊藤と山縣から取り付つようとした会議の様です。

 この部屋で日本とロシアとの戦争の引き金になる会議が行われたと思うと異様な雰囲気がしました。しかし以外に狭かったです。
 
 そしてこちらが無燐庵の有名な池泉廻遊式庭園です。二手の川が流れていて水の流れる音が心地よかったです。
 当館も七代目植治(小川治兵衛)作の琵琶湖疎水を引いた近代式庭園です。

 ゆっくり庭を鑑賞して思ったのですが、敷地の前には仁王門通りが通っているのですが随分静かでした。

 そしてあと2ヶ月もすれば、この無燐庵のもみじ達も紅葉してきて綺麗でしょうね!

 もしかしたら、来年は「坂の上の雲」ブームが起こるかもしれません。

 無燐庵も沢山の観光客の人達で賑うのかもしれません。名前の如く静かな明治の元老の別荘にお邪魔したらいかがでしょうか?

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9 月 18

TOSHIです。

ミシュランガイドの京都・大阪版が9月1日、遂に出版の日程が発表されました。レストランとホテルが基本で、京都は老舗料亭ももちろん掲載される予定です。今回のトピックはやはり京都の旅館が世界のホテルとはすこし違った評価基準で掲載されることです。

出版が噂された当初は京都の料理屋さんは掲載を拒否すると報道されたり、いろいろありましたが、世界に誇る日本の食文化は以前より世界中で注目を浴び、世界各国で日本料理を紹介する際は京都の料理屋さんも必ずと言っていいほど、むしろトップに立って参加しているので結局は掲載でまとまったみたいです。でも一見さんお断りの料理屋にはどうやっていったんでしょうか。やっぱり身近にもインスペクターがいたりするのな。。

実際、今回のミシュランガイドの出版自体は旅館にとってはすばらしいことです。特に旅館については世界的には「宿泊施設」イコール「HOTELやINN」という英語での共通認識が基本なので「RYOKAN」が認知される絶好の機会だと思います。

今回、「旅館」を評価するのは外国人です。八千代には何十年もの間、世界各国のお客様にご宿泊頂いてきました。ここ数年、インターネットの普及により紹介なしでも簡単に予約が取れるようになり、「旅館」の文化やおもてなしをあまり知らない外国人のお客様も増えています。

外国人にとって日本の「ホテル」イコール「旅館」の認識だと様々なニーズや習慣の違いがあり、この数年、八千代は多くの事を経験し「RYOKAN」のおもてなしを築いてきました。

食事の御献立やお部屋のしつらい、サービス全般。すべてが新たな取り組みでした。

次に続く。。。