今年も1年、八千代にご愛顧いただき
誠にありがとうございます♪
来年も皆様に愛されるような京都の宿を目指し
スタッフ全員で頑張ります。
今年からはじめた facebookページも宜しく御願いいたします!
https://www.facebook.com/kyoto.ryokan
今後ともどうぞよろしくお願い致します。
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京都の1年の中でも最も美しいとされる秋の京都も終盤に差し掛かってきました。
とはいえ、12月の初旬までは紅葉シーズンで、まだまだたくさんのお客様で南禅寺界隈はにぎわっています。
紅葉の庭園といえばライトアップですね。6年ほど前から旅館八千代の庭園もライトアップしています。
今年は暖かいのでまだ紅葉がこんなに!!通年は11月末にはだいぶ落ちてしまうのでちょっとさびしくなる時期ですが、12月初旬も楽しめそうです。この時期はお部屋も常客様にもおさえられていませんのでまだ空室があります。
永観堂や清水寺、高台寺などのライトアップも美しいですが、お部屋から独り占めできるライトアップは格別です。
空室状況はこちらです!
Toshiです。毎年、大好評をいただいてる記事なので、継続してUPいたします!!
いよいよ秋の紅葉シーズンが始まります。おすすめはやっぱり夜の特別拝観、ライトアップです。京都のおすすめスポットで綺麗な夜景が楽しめます。
しかし秋の京都はどこも人でいっぱいです。今回は京都観光の秘伝をお伝えします。
ちなみの京都の宿泊施設、旅館などにご宿泊していただく予定でのお話です。

通常、各寺社仏閣は朝から無料または有料で拝観できます。そして夕方5時には一度、閉館します。理由は夜の特別拝観、ライトアップは必ず有料のため一回おいだされちゃうのです。(笑)そして、ライトアップが始まる6時、日没までに長蛇の列ができてしまいます。その待ち時間1時間から2時間はかかります。これが無駄な時間となるのです。
旅館勤務8年目、経験に裏打ちされた私の秋の京都観光の極意は・・
夕食の時間設定です!!
日頃、夕食は早くても6時ぐらいからですよね。ちなみに7時を基準にして旅行スケジュールを立ててしまうとライトアップを見てからの夕食は実質、不可能となります。なぜなら旅館や料理屋さんの夕食時間は8時ラストーダーがほとんどだからです。たとえ8時に設定しても、移動時間を含めて6時から並んで拝観できるが7時ぐらい1時間ほどで旅館に向かわなくてはなりません。このような感じで、当たり前に設定してしまった夕食の時間ですべてが急ぎ足になってしまいます。
京都観光での夕食時間は5時30分から6時30分で設定しましょう。(そうです。この時間はたくさんの方が夜の特別拝観、ライトアップのために、そして、その後の旅館での夕食のために焦りながら並んでいる時間なのです。)
そして8時過ぎからゆっくりライトアップを楽しみましょう。いつもより早い夕食のはずです。夜食に善哉や京都のお土産なども楽しんでください。(京都の夜食はラーメンとい楽しみもあります。)

東山、岡崎といえば京都随一の文化ゾーンですね!
今も京都市美術館ではワシントン・ナショナル・ギャラリー展」でにぎわっております。
岡崎は、紅葉の名所、南禅寺や永観堂も近く、京都観光にも便利です。
そんな岡崎で「待望のライトアップイベント」がおこなわれます!
是非、お越しくださいませ!!
「この度,京都岡崎魅力づくり推進協議会では,「岡崎地域活性化ビジョン」(平成23年3月策定)の将来像に掲げられた「創造する文化芸術のまち」,「歩いて楽しい祝祭と賑わいの空間」を目指した岡崎の新しい夜の魅力創出の試みとして,「岡崎・あかりとアートのプロムナード」を開催します。
この催しは,企画段階から構成組織・団体が主体的に参画する仕組みを導入し,事業の企画運営のさまざまなプロセスにおいて幅広い市民との多様な連携を行い,取組そのものが岡崎の未来に連なるまちづくりのモデルとなることを目指すもので,平成23年7月8日に発足したエリアマネジメント組織「京都岡崎魅力づくり推進協議会」が主催する初めての取組です。」
日時 平成23年10月27日(木曜)~10月30日(日曜) の4日間
午後6時~午後9時まで
場所 岡崎地域周辺
公式ホームページhttp://www.city.kyoto.lg.jp/sogo/soshiki/2-11-3-0-0_17.html
今、八千代のHP内に新しくブライダルページを立ち上げるために色んな事が新たに始動しています♪
そのHP作成に向け、本日撮影をしました!!
当館は古い旅館です。新しく素敵な結婚式場は他にたくさんあります。でも他にはない、日本古来から続く伝統的な奥ゆかしい雰囲気が今もここにはあり、本人様たちはもちろん、列席して頂いた方々の心にも残るようなひとときを提供できるのではないかと思っております。
大広間の魅力は高砂席のバック一面に広がる東山の借景です。(この部屋に入ると皆様、おぉーっと歓声を上げられます。)
披露宴会場でのこの景色を背景に撮れる所はなかなかないと思いますよ!!
今回の装花は枝物を使い(実は私が枝物が大好きで自分の結婚式もお花はほとんど使わず、枝物と卓上には切り株とハーブに少しのお花とゆー稀な装花をしましたw)、
借景と合わさりどこか自然の中にいるような、そんな雰囲気も出したかったんです。
はやく素敵なブライダルのページが皆様にお見せできるよう、頑張ります!!
結婚式は一生に一度の晴れ舞台。そんな大切な一日を、当館で過ごしたいと思っていただけるよう、 また当館を選んで頂いたお客様には、その方々の結婚式が人生最高の日になるようお手伝いができるよう、私どもスタッフ一同日々精進していきたいと思っております。
いよいよ秋の行楽シーズンがはじまります!!
本日、「朝日放送 朝だ!生です!旅サラダ」京都の旅スペシャルで当館 京料理とお庭の宿 八千代や野草一味庵 美山荘が紹介されました。
京料理にとって最も大事とも言えるだし、昆布と鰹節を提供していただいている福島鰹さん。 いつも最高の素材を厳選してくれる魚屋さん、日ノ丸水産さん。 こだわりのゆばを作っていただいている三田久さん。旬の京野菜をご用意いただいた上弥さん。 料理に使う日本酒はもちろん、おいしい料理を味わうための最高のお供、日本酒を作られている山本本家さん。昔ながらの地下水をつかって豆腐を手作りしてくださる 山崎商店さん。 日本の滋味、すっぽんや鯉、川魚を提供していてだいている岡本水産さん。それらを美しく見せる器や土鍋を提供していただいている 信楽焼・雲井窯 中川一辺陶さん。 当館の味はこうして多くの方々と共に作り出されています。
当館は旅サラダの二回目なのですが今回は高橋ジョージさん・三船美佳さん御夫婦でお越しくださいました!!
今回、撮影の際、ご利用いただいた「菊の間」
菊の間の半露天庭園風呂
客室唐の景色
収録は、料理長とのトークで和やかな雰囲気で楽しげでしたので良い画が取れていてそうで今日の放送を楽しみにしてました!!
朝日放送 朝だ!生です!旅サラダホームページ
http://asahi.co.jp/tsalad/guest/20111001.html#129
京料理とお庭の宿 八千代 おすすめプラン
いよいよ秋の行楽シーズンですね!!京都の滋味といえば「すっぽん」です。
当館ではもともと、常連様だけにご用意していたのですが、良いお鍋がてにはったのでご宿泊プランとしてご用意できることになりました!!

すっぽんは江戸時代に「まる」と呼ばれていたため、すっぽん鍋は関西ではまる鍋、○鍋が通称となっています。
鍋といえば京都「大市」さん。大市さんを知ったのはグルメ漫画の「美味しんぼ」でした。
内容は、ある資産家と、主人公の山岡士郎たちの談笑の中で、資産家は金の鍋こそが最高の鍋だと自慢し、対して山岡は「こんな鍋を自慢しているような人間は俗物。
俺はもっと凄い鍋を知っている」と切り替えし、資産家は「それなら金の鍋より凄い鍋を見せてみろ」と激怒する。
そこで山岡が引き合いに出したのが、「大市」の土鍋でした。土鍋は相当に使い込まれボロボロ。資産家は「こんな汚い鍋と俺の金の鍋を一緒にするのか」と憤怒。しかし山岡はと顔色を変えない。
資産家の怒りをよそに山岡はその土鍋に水と米だけと玉子だけで雑炊を作る。
資産家は「水と米だけの雑炊を食わすなんて、何を食わせようと思っとるんや!」とまた憤怒。しかし雑炊を一口食べ「なんやて、これはまる雑炊(すっぽんの雑炊)の味や、しかも飛び切り上等のまる雑炊の味や!」と驚く。
ボロボロの土鍋は、ダシも入れずにすっぽん雑炊を作る魔法の鍋だったのです。
大市の鍋は、2000度程のコークスにも耐える信楽・雲井窯の鍋。普通の鍋なら数回の使用で割れてしまいます。そんな高熱ですっぽんの旨みが一気に鍋に溶け、長年土鍋を使っていくうち、鍋にスッポンの旨みが沁み込み、鍋に水を入れて煮ると鍋からスッポンの旨みが溶け出し、具もダシも入れずに上等のすっぽん雑炊ができてしまうというエピソード。
どうです。食べてみたいですね。
ちなみに大市さんは一名で23000円もしちゃいます。
大市 http://www.suppon-daiichi.com/
当館では熊本産の厳選したすっぽんを雲井窯の土鍋で老舗料亭の宿ならではのお献立をご用意いたしました。
京の味覚【すっぽん料理】
お献立は先附・八寸・お造り・丸鍋・一品・丸雑炊・水物をご用意いたします。
丸鍋は、すっぽんのスープに一口位に切った骨付きのすっぽんの肉が入ったものを土鍋に入れて煮してお出しいたします。〆の雑炊はすっぽんのスープで雑炊にして鶏卵でとじたものをお出しいたします。
ライトアップされた庭園レストラン「料庭八千代」で老舗料亭の京料理をお楽しみください。
お料理のみのご料金 9660円(税金サービス料込み)
一泊二食料金 18900円より
ご予約はこちらよりhttp://kyotoryokan.rwiths.net/r-withs/tfi0010a.do#2232175
オススメです!!
日本料理に欠かせないものが「器」です。料理を生かすということを考えれば、当然、器の形や大きさ、材質などを合わせなくてはならない。 とても神経を使う世界でもあり、多彩な食器を用いることでも京料理は有名です。 だからこそ、世界的な評価を受けており、京の料理が崩れることがないのではと思います。
今回、ご紹介するのは北大路魯山人【福字文染付飾り皿】のお皿です。北大路魯山人は陶芸家として知られるが、書、絵画、篆刻、料理に精通し、なかんずく食器制作では自身の食通を得手に漫画「美味しんぼ」などで世に多く知られています。魯山人は書家で「福」の字は特に好んで書いています。福皿を千枚作るといっていたそうです。染付けの福の書体はさまざまであり、本物は数十万円もします。魯山人の代表的な作品であり、当時より一度に20名ほどのお料理をご用意する料亭などのために写しが製作され、当館にも40年ほど前から大切に使用しています。
北大路魯山人(きたおおじろさんじん) [ 日本大百科全書(小学館) ] .(1883―1959)
陶芸家、書家。本名房次郎。明治16年3月23日、京都・上賀茂(かみがも)神社の社家(しゃけ)の次男に生まれる。初め西洋看板のペンキ屋を開く。1904年(明治37)東京に移り、同年11月、日本美術展覧会に千字文(せんじもん)の書を出品して一等賞を受け、以後書に打ち込み、29歳からは篆刻(てんこく)も習い始めた。陶芸に手を染めたのは15年(大正4)からであるが、19年には古美術商を営み、翌年春にはそのかたわら会員制の「美食倶楽部(くらぶ)」を発足させ、さらに25年には東京麹町(こうじまち)の星岡(ほしがおか)茶寮の顧問兼料理長として料理・食器の演出に携わるなど、天衣無縫の生活を続け、美的生活に耽溺(たんでき)していった。生涯のなかで書と陶磁器にとりわけ鬼才を発揮した彼は、専門陶工ではない趣味人ならではの当意即妙な意匠の世界に新境地を開いた。しかし基本的には、中国・朝鮮・日本の古陶磁の様式の範囲を離れるものではなかった。窯は北鎌倉の山崎に築き(1926)、星岡窯と称した。昭和34年12月21日死去。
京都には昔ながらの町家や町並みが多く残っており、そんな建物を生かしたレストランが多くあります。
人気の町家レストランはイタリアンやフレンチ、和食のお店が多いのですが、今回のおすすめの町家レストランは
京風お好み焼き”京ベタ焼き 鉄板焼き SUYA”です。
当館には海外のお客様が多くお越しになりますが、毎日、当館の懐石料理やすき焼きを楽しまれるわけではなく、やはり京都のおすすめのお店を訪ねられます。
その際にリクエストが多いのは”お好み焼き”、”寿司”、”ラーメン”です。
寿司屋さんやラーメン屋さんは最近おしゃれになってるんですが、お好み焼き屋さんは庶民の味方的(笑)なお店が多いので、なかなか外国人の好む京都っぽいお店はありません。
そんな外国人のお客様や京都観光の思い出になる町家レストラン「京ベタ焼き 鉄板焼き SUYA」が2009年4月4日 京都府京都市中京区二条通柳馬場東に入ったところにOPENしました。
京風お好み焼きは「ベタ焼」、祇園にある有名な一銭洋食など昔ながらの京都の味です。
おすすめの鉄板焼きは外国人のお客様にも大人気の「焼きそば」です。生麺を使っているので麺のコシがすごいです。
是非、京風お好み焼きをモダンな町家レストランで楽しみください。
京ベタ焼き 鉄板焼き SUYA (キョウベタヤキ テッパンヤキ スヤ)
TEL 075-212-4466
TEL 075-2
住所 京都府京都市中京区二条通柳馬場東入ル晴明町656-1
交通手段 地下鉄東西線 烏丸御池駅より徒歩6分。
営業時間 17:00~翌2:00(L.O.翌1:30)
ホームページ http://suya-kyoto.com ![]()
ご挨拶
この度、ご縁がありまして日本テレビ系ぐるぐるナインティナイン「ゴチになります!SP」に、私ども京都・南禅寺「京料理とお庭 八千代」がお料理を提供させていただく事になりました。今回、準備をするにあたり、今まで当館の味を変わらずに自信を持って皆様にご提供できていたのはひとえに京料理には欠かせない最高の“素材の味”が変わらずあったからだと再確認いたしました。大きく移り行く日本の食文化を感じながらも昔ながらの日本料理を継承していけるのは多くの方々に支えられ当館の味があると感謝を致す所存でございます。
京料理にとって最も大事とも言えるだし、昆布と鰹節を提供していただいている福島鰹さん。 いつも最高の素材を厳選してくれる魚屋さん、日ノ丸水産さん。 こだわりのゆばを作っていただいている三田久さん。旬の京野菜をご用意いただいた上弥さん。 料理に使う日本酒はもちろん、おいしい料理を味わうための最高のお供、日本酒を作られている山本本家さん。昔ながらの地下水をつかって豆腐を手作りしてくださる 山崎商店さん。 日本の滋味、すっぽんや鯉、川魚を提供していてだいている岡本水産さん。それらを美しく見せる器や土鍋を提供していただいている 信楽焼・雲井窯 中川一辺陶さん、銘壷堂さん。 当館の味はこうして多くの方々と共に作り出されています。 たくさんの想いが込もった逸品を是非一度ご賞味ください。
京料理とお庭 八千代
料理長 本道敏行
詳細WEBサイト