1 月 04
あけましておめでとうございます
旧年中は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます
本年も一層のお引き立てのほどよろしくお願い申しあげます
去年は沢山のお客様が八千代にお越し頂きました。
海外からも色んな国からお越しいただき、本当に有難うございました。
旅館で働いていると色んな人と、いろんな国の人と出会え、本当に充実した日々を過ごすことができました。
そして八千代の玄関にも12月28日から門松を置き、無事に新年を迎えることができました。
外国人のお客様にも人気で、皆さんこの門松の前で写真を撮って帰られました。
そもそも門松はお正月の飾りの様な物と思っていましたが、(いわゆるクリスマスにはクリスマスツリーのような)
もとはといえば歳神(としがみ、年神)の依代(よりしろ)といわれ、歳神が宿る安息所であり、また、神霊が下界に降りてくるときの目標物と考えられていたそうです。
歳神(年神)とは、正月に家々に迎えられる来方神で、元々「年」は稲の実りのことで、穀物神だそうです。
古代日本で農耕が発達するにつれて、年の始めにその年の豊作が祈念されるようになり、それが年神を祀る行事となって正月の中心行事となっていったのが現在の「お正月」の由来です。
鏡餅は年神へのお供え物として置くようです。
八千代の玄関から上がった所にもありますよ!
このお正月仕様も15日までです。
皆さん、南禅寺にお越しになった際は是非八千代の玄関の門松を見に来てください。
今年も沢山のお客様に来ていただける様、スタッフ一同最高のおもてなしができるよう
日々精進しながら、皆さんのお越しをお待ちしております。


