5 月 05

Toshiこと中西敏之です。

GWも本日をもって終了です。今年も多くのお客様にお越しいただいて、楽しいGWでした。

繁忙期だけに至らない事も多々あったと存じますが、またのお越しをお待ちしております。

そんな大渋滞のGWでしたが、その間、とても面白く興味深いニュースがありました。

日本ではまだまだなじみがない「Fcebook」から新しいシステムが生まれた話です。

「いいね。」ボタンと呼ばれるものです。海外では「like」button。

実際は10日ほど前からニュースになっていて、SNSは以前より外国人への情報発信、共有には

上に魅力的なツールなので試したいなと思っていましたが、やっとその時が来た!!とという感じです。

早速、八千代が運営しているWEBサイトすべてに実装しました。ついでにツイッターも。。

最近のWEBは革新してます。もうぜんぜんついいけないのですが、新たなつながりは旅館業の醍醐味です。

しかっり取り組みます。

Like ボタンを設置するために必要なコードは以下のページで取得できました。

- Like Button - Facebook開発者
http://developers.facebook.com/docs/reference/plugins/like

5 月 03

Ricaです。GWの真っ只中、京都は暑いくらいに晴天で観光日和が続いていますね。                                     連日、たくさんのお客様がご宿泊、御食事して頂き有難うございます。

さてさて、先週までは真冬のように寒い日が続き、気になっておりましたつつじの開花ですが、急に暖かくなり、一気に開花です!!

八千代の近くにあります今やつつじの名所であります「蹴上 浄水場」では本日4時まで一般公開が行われており、たくさんのつつじが見られます!

そして!!浄水場の一般公開を見逃した方!!                                                             八千代にもつつじが満開です!!!

玄関の外からも少し見えます。                                  

レストランの庭園にもつつじが咲いています!!                                                                                                                       是非一度、見にいらして下さい!

お待ちいたしております。

4 月 04

東山・南禅寺・哲学の道は本日、雲一つない晴天で桜前線が順調に通過中!

ここ南禅寺八千代から見える五山の送り火で名高い大文字山。その麓を疏水に沿って、若王子橋から銀閣寺橋へと続く約1.5kmの散策路、哲学の道があり、数百本のソメイヨシノが花のトンネルを造り、本日も多くの花見客で賑わっていました。

朝、出勤時はインクライン沿いを通って来たのですがスゴイ人!!でも、桜が満開で本当にきれかったです!!出勤中ですがおもわずパシャリ★

 

忙しくくたくたになった仕事終わりに、八千代のレストランから見える枝垂桜でおもわずお花見をしてたら写真に撮られてました(笑)

レストランでは、お座席の庭側が人気ですが、実はこの桜の時期は入った所にあるテーブル席がオススメです!!このテーブル席も窓側は3席ですので、是非皆さんこの席目指して南禅寺に来る際は八千代でお食事をしていってください!2時半ぐらいが比較的お待ちが少ないのでオススメです★

3 月 21

Toshiです。

いよいよ桜シーズンです。

南禅寺、平安神宮界隈の桜も咲き始めました。

必見の京都の桜スポットは沢山ありますが、私の一押しは年に一回しかない平安神宮のライトアップ「平安神宮 紅しだれコンサート」です。

 

京都の春を彩る風物詩「平安神宮 紅しだれコンサート」。

まさに絶景です。

まさに絶景です。

南神苑と東神苑の紅しだれ桜のライトアップと、東神苑貴賓館をステージに演奏される癒やしの音楽を楽しんでいただきます。

会場には客席を設けず、ライトアップされた神苑を散策しながら、東神苑・栖鳳池のほとりでしばらくの間、音楽に耳を傾けていただくコンサートです。

 

 

日: 2010年4月8日()、9日()、10日()、11日()の4日間

 

会  場: 平安神宮(京都市左京区岡崎西天王町) http://www.heianjingu.or.jp/

 

公開時間: 午後6時15分~午後9時(雨天決行、最終入場は午後8時30分)

 

内  容: (1)ライトアップ(東神苑=写真=と南神苑の紅しだれ桜、社殿など)

(2)コンサート(東神苑貴賓館)

▽8日(木)宗次郎(オカリナ)

▽9日(金)宗次郎(オカリナ) ※2日連続の出演になります

▽10日(土)ウォン美音志(ギター)

▽11日(日)松本あすか(ピアノ)

※入場を一時制限したり、当日券の発売を見合わせる場合がありますので、ご了承ください。その他、おことわりについてはこちらのページをご覧下さい。

 

演  奏: 1回目・午後6時40分~7時20分

2回目・午後7時50分~8時30分

(入れ替えせずに回遊式で実施。客席はありません)

 

料: 1人 2,000円 

(前売 1,700円=前売券は入場日指定)

※小学生以上は有料。

 

前売券販売: 前売券の販売は3月1日(月)より下記発売所にて開始します。

 

京都新聞ホームページ(当ページ)、京都新聞文化センター、京都新聞販売所、ジェイアール東海ツアーズ、電子チケットぴあ(Pコード:348-548/ファミリーマート・サークルKサンクス)、ローソンチケット(Lコード:54056)、セブン-イレブン(店内マルチコピー機)、高島屋京都店・大丸京都店の各チケット売り場

 

インターネットでチケット購入の際は

http://kyoto-np.co.jp/kp/kyo_np/info/moyoosi/2010benishidare/eplus.html

 

 


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1 月 16

食べ盛りのRICAです!

冬はおいしい物が増えますよね!!誘惑が多過ぎてついつい食べ過ぎてしまい・・・女の子には厳しい(?)季節ですが。。皆さんはいかかでしょうか??                                                                                                                                                                                       

冬と言えばやっぱり鍋!!ですよねっ?!                                                     温まりますし、野菜もたくさん食べれるので★

先月は八千代の副料理長夫婦と八千代の社員の方ともつ鍋を食べに行って来ました!                         コラーゲンたっぷり鍋で大満足だったわけなんですが。                                            先週、八千代では今年初のてっちり鍋が常連のお客様に振舞われました。

ふぐのおいしい季節到来!

身もぷりっぷりで、とてもおいしそうで、ふぐのだしが効いた鍋の最後の雑炊なんか、最高なんだろうなーーと思いながら、お出ししてまして・・・笑 是非食べてみたい!!と言う切なる思いで

実現しましたっ!!

今回、なんとてっちり鍋パーティーに副料理長宅にご招待されました!!                                     なんと贅沢なんでしょう                                                               料理人の方に家でお料理して頂き、、、 ふぐもとってもいい物を仕入れて頂き、、                              見てください!!!!                                                                     *ふぐ刺し*透き通る薄さ!なのにぷりっぷり★

*白子塩焼*こんな量の白子見た事ないです!!とろっとろで濃厚★

 

しかもお鍋にほうれん草をたくさん入れて下さったのですがこれまた最高でした!                                  料理人曰く、今の季節、ほうれん草は甘いのでお鍋には最高らしいです! 

1つのお鍋をみんなでつつくのってやっぱり最高ですね!なによりお鍋がおいしい!!                                             みんなでわいわい言いながらのパーティーはいつの間にか気づけば深夜2時半でした!笑  

最高の冬の味覚を味わいたい方!!                                                       是非、京都の旅館八千代にお越し下さい!! お待ちしております!                                           

12 月 31
Toshiです。

あっという間にまた1年がたちました。

毎年ですが、大掃除やお正月の準備で今日になってしまいました。

今年は三本松、瓢箪、光悦桐など渋めの京唐紙をチョイスしました。

今年の唐紙は三本松と瓢箪です。

今年の唐紙は三本松と瓢箪です。京からかみ・瓢箪

 

京唐紙・瓢箪

京唐紙・瓢箪

京からかみ・光悦桐

京からかみ・光悦桐

 

おせち作りも大忙しです。今年も常連様にだけですが料理人さんが重箱に盛り込んでいました。

ご宿泊のお客様にも三が日、おもてなし致します。

Best wishes throughout the coming year.

八千代のおせち

お正月を迎えるのは毎年、特別で気分になります。

京都は年中いろんな行事があり、多くのお客様がお越しになります。

その際、私たちは旅館でお客様をお迎え致します。そのため、お客様が楽しんでる京都の旬を感じることが難しい時期も多くあります。たとえばライトアップや、昼のお祭りなどなど・・・・

でも今日だけは!大晦日の初詣はお客様と一緒に満喫できるイベントなのです。

今日は11時にお仕事が終わります!後は今年の大晦日ナイトスタッフの長野さんにまかせて(笑)

今年はスタッフたちと着物で伏見稲荷大社に詣でます!

本年もお世話になりました。

それでは良いお年を。

11 月 29
Toshiです。

本日11月29日(日)。

明日で11月も終わりです。京都の1年の中でも最も美しいとされる秋の京都も終盤に差し掛かってきました。

とはいえ、12月の初旬までは紅葉シーズンで、まだまだたくさんのお客様で南禅寺界隈はにぎわっています。

紅葉の庭園といえばライトアップですね。6年ほど前から旅館八千代の庭園もライトアップしています。

本日から3日間、奇跡的にキャンセルがでたので、撮ることが出来ました!

本館客室から臨むライトアップされた「植治」の庭園

本館客室から臨むライトアップされた「植治」の庭園

本館客室から臨むライトアップされた紅葉の「植治」の庭園

本館客室から臨むライトアップされた紅葉の「植治」の庭園

本館客室から臨むライトアップされた紅葉と枯山水の「植治」の庭園

本館客室から臨むライトアップされた紅葉と枯山水の「植治」の庭園

 

今年は暖かいのでまだ紅葉がこんなに!!通年は11月末にはだいぶ落ちてしまうのでちょっとさびしくなる時期ですが、12月初旬も楽しめそうです。この時期はお部屋も常客様にもおさえられていませんのでまだ空室があります。

永観堂や清水寺、高台寺などのライトアップも美しいですが、お部屋から独り占めできるライトアップは格別です。

空室状況はこちらです!

http://www.tenawan.ne.jp/lodgment/rec/007/077/r.asp

10 月 20

 こんにちは!関です。 近頃は日中は汗ばむ陽気ですが…夜には上着が欠かせなくなって来ました。そろそろ秋の気配がして来ました。

 先日、八千代旅館玄関の顔(下足番)長野さんがテレビ東京系列の番組、和風総本家「京都の一日」という企画で密着取材を受けました。この番組は京都で暮らしている人々を24時間密着するという内容です。
深夜遅くまでの撮影でしたが…長野さんは疲れの表情もなく進みました。

 長野さんは流石関西のおじさんだけありまして仕事中もジョークが冴え渡り、疲れている時などは気分転換させて貰っています。そして京都でただ一人地元のあだ名で僕を呼んでくれます(嬉しいです!)

 京都の昔こと、行事、英語など様々なことを教えて貰らいとても勉強になっています。

 しかし、外国人のお客さんには流暢な英語で対応をしとても人気者です。そして自分のことを「Please call me jiya!」と紹介し「爺や」と呼ばれすぐに海外のお客さんとも仲良くなってしまいます。放送内容も詳しく書けないので八千代旅館と長野さんをもっと知りたい方はご覧になってみてください。 

 放送日は、11月5日の夜21時放送予定です。編集の内容で5分位かもしれませんが…八千代旅館のことをホームページやパンフレット以外の形で紹介出来ると思いますのでチェックして見てください。

僕も凄く楽しみです。

10 月 03

ミシュランガイド 京都・大阪版を楽しみにしているToshiです。

ミシュランガイドに掲載され海外のお客様に満足してもらえる「RYOKAN」とはどんな「旅館」なのか?

今回のミシュランガイド京都・大阪は日本での出版がメインなので選考も日本人向けで老舗の高級料理屋に★★★が付くのが予想です。もし旅館でも★が付くとしても基準は日本人だと思うので、八千代が取り組んでいる海外のお客様に対するサービスとは今の段階では方向性が違いそうです。★や選考も注目ですが今回のミシュランガイドの出版によりミシュランジャポンやその他海外の旅行本で「RYOKAN」のカテゴリーができるきっかけになればと思います。

現在はミシュラン君マークのみの評価基準ですので。

ミシュランジャポン Michelin Japon

http://books.google.co.jp/books?id=LsQhfGIK0TUC&pg=PA303&dq=Michelin+yachiyo&lr=&as_brr=3#v=onepage&q=&f=false

本題の前に簡単に八千代の外国人のお客様の歴史を紹介します。

八千代には1964年の東京オリンピックの頃より多くの海外のお客様にご宿泊いただいております。その頃はまだまだセキュリティー関係も厳しくなかったのかベルギー現国王陛下など多くの国賓もお泊りになっていました。最近は国賓クラスのお客様は貸切以外ではなかなか宿泊が難しいのが現状です。その頃より信頼ある日本人のお得意さまのご紹介や各国大使館や外務省筋からの招待客で「日本文化」や「旅館」を知っている”通”なお客様などがほとんどでした。その後2000年に入り、インターネットの普及をきっかけに世界中のお客様に簡単に「旅館」を紹介できるようになり、その反響はとても大きく、今では世界80カ国以上の国からお客様がお越しになります。

インターネットのおかげで世界中から簡単に予約して「旅館」に泊まりに来ます。そんなお客様の中には日本の「HOTEL」「INN」イコール「RYOKAN」という認識で「旅館」のしつらいや日本の習慣が理解できなく、満足してもらえない事もたくさんありました。この10年で八千代が海外のお客様に対して改善したサービスは山ほどありますがその中でも一番苦労したのは食事についてでした。

食事は京都の老舗「旅館」にとってはメインイベントです。異国の地で一流の郷土料理を個室や昔ながらの雰囲気で楽しめる空間は「旅館」以外にはなかなかありません。

しかし、フランスTV5の旅館の紹介する撮影でフランスの有名な料理評論家の方と打ち合わせをしてる際、食事の撮影の段取りを説明したところ、

「今回の撮影は部屋とお庭だけでお願いします。あとおすすめの料理屋はありますか。」といわれ、

私は「旅館での滞在の中で夕食は日本人にとってメインイベントです。是非、お部屋で料理を楽しむシーンを撮ってください。」と依頼したところ、

彼女は「HOTELは泊まるところで、食事を楽しむところではないわ。」とサラっと言いました。

彼女曰く、海外では一流のホテルに泊まってディナーは別のレストランで楽しむのが当たり前らしく、たまたまかもしれませんが彼女は「旅館」でどんな夕食が用意されるかも知りませんでした。私はすぐに八千代で用意している京料理の写真や献立を見せ、「旅館」の楽しみ方を伝えました。彼女は「旅館」スタイルに関心を持ち、お部屋で撮影に料理を楽しむシーンとお布団を敷くシーンを採用してくれ、とても満足してくれました。

やっぱり世界は広い!習慣や文化の違いは当たり前。それを誰がどう伝えるかが問題だと思います。 現状でまだまだ多くの海外のお客様は「旅館」での夕食についての知識や関心が乏しくWEBなどで受け入れやすい状況を作れば、ホテル感覚で予約されるケースも増え、結果的には「旅館」のスタイルの維持が困難になります。

八千代のホームページの英語サイトでは京料理の歴史や楽しみ方、献立の説明などを詳しく掲載しています。またお部屋にも詳しいメニューブックを用意し現在では、四季の献立や寿司、肉料理、天婦羅を含む外国人特別献立「YACHIYO COURSE」、ベジタリアンや宗教上の制限に対応した、精進献立や日本の伝統料理、すき焼き、しゃぶしゃぶなどを写真を文章で紹介しています。

特に海外のお客様は日本のお客様に比べ、平均で2,8泊ほど滞在されますので、具体的な夕食のバリエーションを写真でご紹介することにより「夕食」がメインイベントである「旅館」のスタイルを伝えています。

料理の説明 http://kyoto-ryokan.co.jp/japanese-cuisine.html

結局は八千代が目指す「RYOKAN」は昔ながらの「旅館」となんら変わりませんが、このような経験は私たちに八千代の原点を思い出さしてくれます。日本人のお客様にも是非、楽しんでもらいたい「旅館」の「おもてなし」です。

次回に続く。。

9 月 18

TOSHIです。

ミシュランガイドの京都・大阪版が9月1日、遂に出版の日程が発表されました。レストランとホテルが基本で、京都は老舗料亭ももちろん掲載される予定です。今回のトピックはやはり京都の旅館が世界のホテルとはすこし違った評価基準で掲載されることです。

出版が噂された当初は京都の料理屋さんは掲載を拒否すると報道されたり、いろいろありましたが、世界に誇る日本の食文化は以前より世界中で注目を浴び、世界各国で日本料理を紹介する際は京都の料理屋さんも必ずと言っていいほど、むしろトップに立って参加しているので結局は掲載でまとまったみたいです。でも一見さんお断りの料理屋にはどうやっていったんでしょうか。やっぱり身近にもインスペクターがいたりするのな。。

実際、今回のミシュランガイドの出版自体は旅館にとってはすばらしいことです。特に旅館については世界的には「宿泊施設」イコール「HOTELやINN」という英語での共通認識が基本なので「RYOKAN」が認知される絶好の機会だと思います。

今回、「旅館」を評価するのは外国人です。八千代には何十年もの間、世界各国のお客様にご宿泊頂いてきました。ここ数年、インターネットの普及により紹介なしでも簡単に予約が取れるようになり、「旅館」の文化やおもてなしをあまり知らない外国人のお客様も増えています。

外国人にとって日本の「ホテル」イコール「旅館」の認識だと様々なニーズや習慣の違いがあり、この数年、八千代は多くの事を経験し「RYOKAN」のおもてなしを築いてきました。

食事の御献立やお部屋のしつらい、サービス全般。すべてが新たな取り組みでした。

次に続く。。。