先程びっくりしたことがありましたので書かせ頂きます。こんばんわ関です。
仕事が終わり旅館八千代の門をでた瞬間に目の前を光る物体が目の前を通りました。
よく目を凝らして見て見ると….蛍でした。ちらほらと。
そうです。八千代の前には南禅寺から流れている琵琶湖疎水が引かれています。
ここで琵琶湖疎水の説明を。
明治維新と東京奠都に伴い京都市は人口が減少し産業も衰退したため、第3代京都府知事の北垣国道が灌漑、上水道、水運、水車の動力を目的とした琵琶湖疏水を計画したそうです。
そして役割というと、日本初となる水力発電、潅漑、工業用水などに。電力は日本初の京都電気鉄道を走らせ、工業用動力として使われ京都の近代化に貢献しました。また、水運にも用いられたそうです。
落差の大きい蹴上と伏見にはケーブルカーと同じ原理のインクラインが設置され、船を線路上の台車に載せて移動させました。水運の消滅に伴いインクラインはいずれも廃止されたそうですが、蹴上では一部の設備が静態保存されています。
(今年はインクラインの桜を撮影しました)
現在でも明治の元老山縣有朋の別荘無鄰菴や平安神宮神苑、円山公園をはじめとする東山の庭園にそして旅館八千代の庭園の池の水もです。
また京都御所や東本願寺の防火用水としても利用されているそうですよ。
では、話を戻しまして僕と基さん、リカさんと蛍観賞をしつつカメラを使い蛍の光で遊びました。
この案はおしゃれな基さんの提案でございます。
カメラのISO感度をあげてうまく動かすと字やマークが書けるそうです!早速挑戦しました。
では、こちらリカさんの作品です。イニシャルのRしかし逆になりましたが…。うまい!
僕の作品です。☆マーク!なかなかうまくいきました。
では、最後に基さんの作品ハートです。さすがかわいさ満点です!
春は桜、夏は蛍、秋は紅葉、冬は雪化粧の南禅寺三門の雪化粧と四季に敏感な京都・南禅寺界隈です。










