7 月 25

2009年7月22日、皆既日食。

日本の陸地に限ると、皆既日食が観察できるのは1963年7月21日の北海道東部で見られた皆既日食以来、実に46年ぶりです。次回も2035年9月2日の北陸・北関東などで見られる皆既日食まで26年間起こりません。非常に珍しい現象です。

そんな大イベントを逃すわけにはいきません!

と言う事で八千代でも、日食ウォッチングのため、外でお祭り騒ぎでした。

そもそも「日食」とは                                                    月が太陽の前を横切るために、月によって太陽の一部(または全部)が隠される現象です。太陽が月によって全部隠されるときには「皆既日食」と呼ばれます。今回は一部の地域でこの「皆既日食」が見られます。また、太陽のほうが月より大きく見えるために月のまわりから太陽がはみ出して見えるときには「金環日食(または金環食)」と呼ばれます。太陽の一部しか隠されないときには「部分日食」と呼ばれます。

日食は、見る場所によって、どのくらい深く欠けるかも違いますし、日食が始まる時刻や一番大きく欠ける時刻・日食が終わる時刻も違います。今回の日食は、日本全国で部分日食を見ることができます。また、ごく一部の皆既日食帯と呼ばれる地域の中では、皆既日食が見られます。

日食観察には、色んな方法があるようですが、主に日食グラスで観察するのが適切なようで…          直接見たり市販のサングラスでは、目が焼けてしまいたいへん危険なので絶対してはいけないんだとか。

でも日食グラスはどこも完売で、手に入らなかった私達は、サングラスで観察。                       これがその日食グラス↓

一番気にしてたお天気ですが、                                              当日、日食の時間に近付いているのに一行に晴れず諦めていました。

しかし!以外にも日食グラスを手の入れられなかった私達は雲のおかげで普通のサングラスでも          日食が綺麗に見られました!!!

お客様の誕生日のために用意している誕生日サングラスで観察中のバイトの子。

  サングラスも使わず服で顔を覆い観察している従業員。   

                                               

そんな楽しい職場からの日食レポでした。

                                                                                                                

7 月 19

毎年、大好評のルーヴル美術館展プランです。
ルーヴルを楽しんだあとに南禅寺八千代でゆっくり京懐石弁当「雨月」や旬の「おぼろどうふ」や湯豆腐をどうぞお楽しみください。

 美術館プラン・・・展覧会のチケット、パンフレットご持参の方につき、特典があります。
■お食事ご注文の方につきソフトドリンク無料、又はお一人様300円の割引。

■4名様以上みにかいせき、京料理コースご予約の場合、個室料無料。

詳しくはhttp://r.gnavi.co.jp/k749400/custom1.htm

ルーヴル美術館展 —17世紀ヨーロッパ絵画—

ルーヴル美術館展 —17世紀ヨーロッパ絵画—

ルーヴル美術館展 —17世紀ヨーロッパ絵画—

6月30日(火)—  9月27日(日)

一般1,500円(1,400) 高大生1,000円(900) 小中生500円(400)<br>( )内は20名以上の団体料金

ヨーロッパ絵画史上、「黄金の世紀」と呼ばれる17世紀。その多様な側面を、1.「黄金の世紀」とその陰、2.旅行と「科学革命」、3.「聖人の世紀」と古代文化という3つの章に分けて紹介する。
   フェルメール《レースを編む女》、レンブラント《縁なし帽をかぶり、金の鎖を付けた自画像》、プッサン《川から救われるモーセ》、ラ・トゥール《大工ヨセフ》など、ルーヴル美術館の至宝71点を展示。

http://www.ytv.co.jp/event/louvre/index.html