9 月 18
TOSHIです。
ミシュランガイドの京都・大阪版が9月1日、遂に出版の日程が発表されました。レストランとホテルが基本で、京都は老舗料亭ももちろん掲載される予定です。今回のトピックはやはり京都の旅館が世界のホテルとはすこし違った評価基準で掲載されることです。
出版が噂された当初は京都の料理屋さんは掲載を拒否すると報道されたり、いろいろありましたが、世界に誇る日本の食文化は以前より世界中で注目を浴び、世界各国で日本料理を紹介する際は京都の料理屋さんも必ずと言っていいほど、むしろトップに立って参加しているので結局は掲載でまとまったみたいです。でも一見さんお断りの料理屋にはどうやっていったんでしょうか。やっぱり身近にもインスペクターがいたりするのな。。
実際、今回のミシュランガイドの出版自体は旅館にとってはすばらしいことです。特に旅館については世界的には「宿泊施設」イコール「HOTELやINN」という英語での共通認識が基本なので「RYOKAN」が認知される絶好の機会だと思います。
今回、「旅館」を評価するのは外国人です。八千代には何十年もの間、世界各国のお客様にご宿泊頂いてきました。ここ数年、インターネットの普及により紹介なしでも簡単に予約が取れるようになり、「旅館」の文化やおもてなしをあまり知らない外国人のお客様も増えています。
外国人にとって日本の「ホテル」イコール「旅館」の認識だと様々なニーズや習慣の違いがあり、この数年、八千代は多くの事を経験し「RYOKAN」のおもてなしを築いてきました。
食事の御献立やお部屋のしつらい、サービス全般。すべてが新たな取り組みでした。
次に続く。。。
10 月 2nd, 2009 at 3:41 PM
お世話になっております。
TOSHI様その二はまだでしょうか?
待っております。
10 月 3rd, 2009 at 2:41 AM
元奈古様
こんにちわ。コメント有難うございます。
がんばって書きます。